欅坂46の今

欅坂46のライブレポ、感想です

6万人の咆哮

今年もやってた!

1年ぶり、ロッキンジャパンのステージに欅坂が帰ってきた!!


もう今年もロッキン欅坂大勝利!!めちゃくちゃいいステージだった!興奮おさまらない!!暑い!そして熱い!!


まずロッキン始まる前のお馴染み渋谷さんの前説からオタク達元気いっぱいで。


オタク半端ないって!!前の方のオタクとか前乗りして深夜から並んでて、暑さにやられてると思ったらめちゃくちゃ元気なんやもん、そんなんできひんやん普通?最高かよ!!


そしてなんと、欅坂がこのロッキンのために新しい衣装できてくれたと。


最高だ。これはもうブチ上がるしかねぇ!!心はとっくに沸点突破ガラスを割って真っ赤に燃え上がっている!!!


そして最高のテンションのままロッキンジャパンフェスティバル2018開幕!!!!



OVERTURE


初めて見る映像!7thバージョンになってました!

アンビバレントのMVの映像とマッチしながら2人ずつ紹介されてく、そして欅坂メンバー出てくる!赤い!真っ赤!!ロッキンのためにつくった衣装はてちのMA-1を連想させるような、赤のフード付きワンピース(?)でした!


てち以外のメンバーが真ん中に集まって手を合わせる、まさかの1曲目二人セゾン!衣装見て完全にロッキュー!!叫ぶ準備してたからこりゃぶったまげた!!


まず思ったのが、後ろのモニターの映像がめちゃくちゃ綺麗。春夏秋冬四季を感じる。これ去年はなかったと思います、去年の映像と見比べるとパワーアップしてるのが目に見えてわかるんじゃないかな。

そして1番言いたいのが!セゾンの守屋さんの笑顔めちゃくちゃかわいかった、最高に輝いてた。フロントで、ちょうど前に来てくれたからよく見えました。あぁ、好きだな。


そしてセゾン終わってすぐさまエキセントリックのイントロドーーーン!!ヤバいでしょこれ、初っ端から飛ばしていく!!

2番のサビ直前で、みんな後ろで括ってる髪解くところ、尾関が解けてなくてそのままサビ踊ってた。笑

けどやっぱポニテ尾関至高だから、エキセントリック変わり者でいいそのままでいい!!


続くもう森。帰った、帰ってきた1年ぶりにこの森(ひたちなか海浜公園)に!!

やっぱりラスサビでてちが真ん中で踊ってるのが好きだなぁ。


からの雷ゴロゴロゴロ…キタコレ。この流れめちゃくちゃストーリー感じる!共和国思い出した!!

正直真昼間の野外で避雷針やると思ってなかったけど今日も最高でした!新衣装のフード使ったパフォーマンスよかった!!

最高だったけど唯一、この頃には前行きすぎててちと渡邉理佐さんの愛の抱っこがあんま見えなかった!残念!(笑)


ここでやっとMC。みんな気になる最初の挨拶の「欅坂46です!」の手のフリ、てっちゃんちゃんとやってました。(笑)

そしてゆっかーが次の曲紹介、この夏発売の曲です、


アンビバレント


キターーーーーーーーー!!!!!発売前最新曲生パフォーマンス2度目!でも共和国のときの正直遠かったし全然覚えてないからほぼ初見みたいなもん!圧倒された!!

みんなダンスキレッキレ!擦り切れるくらい見たMVの世界が目の前にある!!あとコールとかすでにできてるし飛び跳ねたりめちゃくちゃ楽しい!前説で渋谷さん欅坂の新曲、秋元康フェス受け狙っただろ!(笑)って言ってたけどほんと絶対そうだろと思う!!最高に楽しいです共和国3日目思いきり水被ったらしい秋元先生ありがとう!!!(笑)


アンビバレントの1番の好きなポイント、2番のAメロMVで話題になってるてちの「よくいるタイプの単細ぼーーーう」、絶対見過ごしちゃもったいない!と思ってよく見てたらてち、側転してました(笑)

共和国で側転してたの覚えてるけどこのタイミングとは思わなかった見れると思ってたおれはよくいるタイプの単細ぼーーーう(てちvo)


あと2番サビ前の「青空の下でまだ無理をしなきゃいけないのか」の歌詞がめちゃくちゃこの野外にマッチしてて(笑)、てちが1人歩いてくるんですけどめちゃくちゃ気持ち入ってた!暑そうだったしんどそうだった!!でもサビになったら構わずキレッキレなんだから本当すごいや。


からの次ですよ次、今日イチって言っていいくらい湧いた瞬間、高めの単音のイントロ鳴り響く!AM:1:27!!時間全然違うよ今真昼間ですけど!!!!ありがとぉぉぉぉぉ!!!!!!

もうAMさすがかっこよすぎる!!3対6万!!ゆいぽんと鈴もんとてちのかっこよさに痺れた!!

途中で全員出てきてパワーアップしたAM1:27、見せつけた!これは勝ちにいった。勝ったな!!


からの間髪入れず東京タワーのイントロドドーーーン!!東京タワーライブでやる率高いな!好きだから嬉しい!唯一全員にスポットライトが当たる曲。この曲だけこれまで圧倒的存在感放ってたてちが目立たなくなる気がする。


そして、

トゥルットゥットゥ〜トゥルットゥットゥ〜♪

そろそろくると思ってたThat's the way!!

ラスサビあたり横の花道に出てくれて尾関が割と目の前いた!目合わなかったけど!!やっぱり風吹かの尾関最高にかわいい!!!!!異論は認めん!!!!!!かわいすぎて、潰したくなるじゃないですか?←(理佐vo)

あ、守屋さんも近くに来てくれたのでよかったです☺️


続いて軽快なイントロ!メンバー全員横一列!!守屋さん煽る!!!ごめん何言ってるかわからなかった(笑)けどとりあえずウェーーーーーイ!!!!って言っといた!最後にゆっかーの煽りからの曲フリ、これはちゃんと聞こえた!!(笑)

もうわかってる、終わりに近づいてる!だから出しきらなきゃならない!!タオルぶんぶん回した!!!!途中と最後のオダナナの煽り最高だったぞ!去年は振り間違えたけど、今年は最高だったぞ!!(笑)




クライマックス。この時を待っていた…!!ロッキンジャパンフェス2018に欅坂が出演決定した時からずっと思ってた!言い続けてきた!!


ガラスを割れ!、てちが復活して新しくなった振りで曲が進んでBメロでだんだん曲が盛り上がっていくぅー!


そしてきた、この瞬間。


『『ロッキューーーーーー!!』』


ロッキンジャパンフェス最大収容人数のGRASS STAGEいっぱいの約6万人と18人が叫んだ!!!!!!6万人全員叫んでなくてもきっと心で叫んでた!!!間違いない!!!!!!


めちゃくちゃ気持ちよかった、ロッキンでロッキュー!!。


2018年8月4日、この日あの瞬間日本で1番熱かった場所はひたちなか海浜公園のロッキンジャパンフェスのGRASS STAGEだ。


欅ちゃん達からの景色はどんなんだったのかな。またブログ等で語られるのが楽しみです。


暑い中今日も全力のパフォーマンスを届けてくれてありがとうございました!


なんかもう夏終わった感じしてるけど1週間後には全ツ初日福岡、まだ夏は始まったばかり!!

この夏、ブチ上げっぞ!!!!!!








伝説を見た。(後)


前回の記事からの続きです。前回のを見てなかったら先にそれ見てからこっちも見てくださると嬉しいです!



THE MUSIC DAYのてち復活の衝撃から一夜明け、

もしかしたら今日はてちを生で見れるんじゃないかという期待を抱きつつも

あまり期待しすぎるのはよくないと思いながら会場に足を運びます。



7月7日、8日に開催された横浜アリーナジャンプミュージックフェスタ。

みなさんご存知の週刊少年ジャンプの初の音楽フェスです。



その2日目、7月8日に欅坂46の出演が決まったときはとても驚きました。


出演者はジャンプ作品のアニメなどの主題歌を担当したアーティストばかり。


その中で唯一、ジャンプ作品のタイアップのない欅坂46の出演が決まったのを知って、嬉しさよりも先に「なんで??」っていう気持ちが先行しました(笑)



これにはHUNTER×HUNTERの冨樫先生もびっくりでしょう。いや、冨樫先生が漫画に度々欅ネタを入れてくれたおかげ……?



わかりませんが、ジャンプ作品のタイアップがないのにも関わらず出演できる欅坂46の勢いを感じますね〜



昼下がりの時間に開場・開演し、ジャンプにゆかりのあるアーティストが熱いライブで会場を沸かせます。



ステージには巨大なジャンプのオブジェが並んでいたり、上のモニターにジャンプキャラのイラストやアニメの映像などが曲と共に流れてめちゃくちゃ良かったですね。


昔の作品の曲で懐かしい気持ちになったり、巨大なスクリーンの映像と共にアニメの曲を生で感じることができてめちゃくちゃ熱かったです。


中学の頃から今まで約7年間毎週ジャンプを読んでいるジャンプっ子の僕にはたまらない演出でした。



MCにはオリエンタルラジオの2人に加えてあの元乃木坂46生駒里奈さんもいて、会場を盛り上げていました。



欅坂46が1番の目当てで行きましたが、それ以外でもめちゃくちゃ楽しいイベントでしたね。



でも、大本命は欅坂46で。欅坂の出番直前、それまで会場で光っていたペンライトの数がより増えていきます。



これから伝説を目撃するかもしれない。心臓の鼓動も速くなっていました。ゾクゾクした気持ちが収まらないまま、ライブが始まりました。





ここからライブの感想です。1曲ずつ書いていきます。





Overture



鳴り響いた瞬間、今までと比べてはるかに大きな歓声。みんな欅坂46を待ってました。



もう6thのバージョンを見るのは最後かな〜と思いつつ、かけ声に合わせてペンライト振ります。スクリーンにメンバーの名前と写真が映し出され紹介されていく中、今までと違うところが1つありました。



平手友梨奈



その名前と写真がスクリーンに映し出された瞬間、コールをかき消すほどの歓喜の叫び。そこから僅か数秒でした。Overtureが終わり、欅坂のメンバーがステージに立ちました。


伝説が、始まります。




1.サイレントマジョリティ



センターに立っていたのは昨夜テレビで久々に見たあの姿。もうすっかり聴き慣れたイントロが鳴り響いた瞬間、スクリーンに大きく映し出される両脇のゆっかねんと我らがセンター、平手友梨奈



平手友梨奈、復活。」



もう抑えることができませんでした。号泣でした。ずっと待っていた、

“てちが欅坂に戻ってきてセンターに立っている”

この事実だけで涙が止まらない。😂


正直、サイマジョはこれでもかってくらい泣きながら見てて、とにかく真ん中で踊る彼女を目に収めようとか、そんなことしか考えられなくて頭回らなくてほとんど記憶ありません。



だから何人かメンバーがいないことに気づくのに時間がかかりました。葵ちゃんと愛佳に加えてフロントのずーみん、ぺーちゃんもいない。


もちろん全員揃うに越したことはないですが、今の欅坂なら全員揃わなくても良いパフォーマンスはできる。


今回欠席のアナウンスがありませんでした。秋元先生がラジオで言っていた、「欅坂は中々揃わないけれどそれが魅力。揃うのが当たり前だという固定観念をなくすのもアリだと思う」

っていう風にし始めてるのかな〜と思いました。


が、本日欅共和国の欠席アナウンスありましまね。するのかしないのかどっちなんだか…




2.風に吹かれても



サイマジョの雰囲気から一変、人生なるようになれ!That's the way!!



楽しいんだこれが。ライブの最後の方にくる印象が強かったので2曲目にきて意外でした。



てちの笑顔が見れるのか!?って思ったけどほとんどっていうか全く笑ってなかったですね。サイマジョから急に気持ち変えるの難しいよな〜。


でも去年テレビでよく見せてた死んだような顔してなかったので安心して見れました。



あと、尾関のニコニコ笑顔もちゃんと見納めました(笑)



MC


いつも通りゆっかーが喋ってました。「ジャンプの作品メンバーで見ている人が多いので出られて嬉しい」みたいなこと言ってました。短めのMCでした。


てちはずっと下向いてましたね。あと僕は見逃してしまったんですが、欅坂46です!って言うときの手のフリはやってたらしいです…あぁ、泣いちゃう😂




3.語るなら未来を…



イントロと共にスクリーンに大きく映し出されたのは真ん中に立つ土生ちゃん。


が、今日のセンターはてちです。いやぁ〜やっぱりカタミラのてちかっこいい。世界観に引き込まれますね。


カタミラ自体ライブで見るの久しぶりで嬉しかったです。共和国か全ツでまたやってほしいな〜




4.二人セゾン



もう歓喜ですよ。てっちゃんセンターの二人セゾンが見れるとは。


メンバーもてちとパフォーマンスできるのが嬉しそうなんですよね。😂

なんだこのひらがなちゃんにも負けない二人セゾンのハッピーオーラ!!



しかしここでも笑顔のセゾン期キャロてちは出ず!残念!!


そりゃカタミラクールにキメてその後すぐ切り替えてキラッキラの笑顔は難しいですよ。セトリ考えた人なかなか鬼だな。


元気にステージで踊ってるのを見れるだけで幸せです。ゆっくりでええんやで。



待望のソロダンス、途中少しバランス崩したように見えて危な気ありながらもやりきりました。エモい。



二人セゾンで1つめちゃくちゃ印象に残ったところがあって。1サビ終わりの「生きるとは 変わること」のところでてちが1人抜かれてモニターに映るんですけど、その時の表情が抒情的というか、めちゃくちゃ“入ってた”というか…伝えられない自分の語彙力の無さを恨む!めちゃくちゃよかったんですよ!!


とにかくこれは本当に生で見れてよかったです。なんかすごいいい表情してて感動した。




5.もう森へ帰ろうか?



センター平手友梨奈で初披露!


てちが入ってどうなったのかは説明しづらいのですが、全員が固まってるのに対して1歩はみ出た位置でパフォーマンスしてる感じでした。


ラスサビでみんなと一緒に踊るところはグッときましたね〜。



あとそれまでパフォーマンス中あまり笑ってなかったのが逆にもう森ではめちゃくちゃハマってた。世界観に引き込まれましたね。




6.避雷針



もう森が終わってすぐに雷のSEが鳴り響き、すぐさま避雷針のイントロ。


もう森からこの曲に繋ぐあたり、やっぱりストーリーがあるように感じますね〜



CDJ以来のてち避雷針。この時をどれだけ待ったことか…😂


でもものすごい勢いで走ってくる最年少を受け止めるお姉さんの愛佳はいません。じゃああの抱っこは誰がするのか?誰がてちを受け止めるのか?



抱っこした瞬間はモニターに映ってなくて、薄っすらとしか見えなかったんですけど、確信しましたね。



愛佳以外で、この曲のてちの気持ちをわかってあげられるのは同じセンターに立ったあの人しかいない。



別冊カドカワの巻頭インタビューでも「センターに立って同じ経験をしたことで本当にすごいなって思った」そう言ってました。



抱っこしたのは、渡邉理佐さん。



CDJでてちぴっぴで抱っこしたときはてちが走ってくる勢いとそれを受け止める愛佳の体の強さが話題になっていましたが、てち理佐バージョンの抱っこはてちが走るのが遅くなって勢いが抑えられ、理佐の抱っこも受け止めるというよりかは包み込むっていう感じでした。



理佐の包み込む抱っこ、いいですよね。僕も理佐に抱っこさr…(ry




避雷針が終わって1回メンバーが捌けて、アニラとビバラポップで不協和音の前に流れたあの重たいSEが鳴ってました。


まさか不協和音…?って頭によぎりましたがまさかフェスで復帰して最初のステージでやるとは思ってなかったので見る方の心の準備もできずあたふたしてました。(笑)



でも、この日絶対やらなきゃいけない曲で、やっていない曲ありましたね。最後の曲です。




7.ガラスを割れ!



OH OH OH OH OH…

流れた瞬間、そっちか〜!そりゃそうか!!って感じでした(笑)

SEに騙されましたね。あれは次が最後の曲ですっていう意味ってことでいいのかな?



1度捌けたので衣装はMA-1に変わってるのかな?と思いましたが、そのままでした。



この日の前日に全欅オタに衝撃を与えたこの曲、ガラスを割れ!。



このパフォーマンス見て確信しました。今日のライブはここに集約されていると。


てちも、ライブが始まる前からこの曲に向けて気持ちをつくってたんじゃないかなと、パフォーマンス見て思いました。



それくらいこの曲のパフォーマンスは凄かった。



てちが入ったことで大幅に変わった振り付け。めちゃくちゃかっこよくて好きです。



6曲ほぼぶっ通しでパフォーマンスして、体力的に限界がきてたと思います。しんどそうでしたがそれでもキレッキレでガラスを割れ!のハードなダンスにくらいつくようなパフォーマンスですごく胸が熱くなりました。🔥



やっぱり、間奏終わりのゆっかーがてちを支えるところ〜最後の全員で前に突進するところは見ていて自然と涙が出てきましたね。



17人で、やり切りました。

天晴れ。これが欅坂46。これが平手友梨奈



1番見たかった、生で見るのを待ち望んでた平手友梨奈センターのガラスを割れ!、しかとこの目に焼き付けた。




欅坂46の、平手友梨奈の復活を、

伝説を見た。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




改めて、てちが復活してステージに立ってくれて本当に嬉しいです。



おかえり!って何度も叫びました。



ここまで読んでいただいたみなさんは気づいてると思いますが、この日ほとんどてちしか見ていませんでした。推しメンもほとんど見てなかった。


席が遠くて肉眼では見えないからモニターを見ることが多くて、モニターに映るのがてちが1番多いからっていうのもあるんですけど、それでもてちがすごく気になって自然と目で追ってましたね。


近くで見れなかったのでメンバーの細かいところは見えなかったからほとんど感想になってしまったのですが、

少しでもレポとして伝わる部分があれば幸いです。



こんな特別なライブを見ることができた幸運な人は見れなかった人にそれを伝える義務があると思ってます。



SOLの校長も、この日見れた人よかったな!って言ってましたが本当に見れてよかったです。一生忘れられないライブになった。



このライブの後にテレビの音楽の日のガラスを割れ!のパフォーマンスを見ましたが、パワーアップしててすごく仕上がってきてますね。最高です。



さあ、2日後に迫った欅共和国、どんな伝説を創ってくれるのか、楽しみです。





お読みいただきありがとうございました。




終わり










伝説を見た。(前)


“伝説を見た。”

この一言につきる。

それだけ全欅坂オタが待ちわびた、そして衝撃だった。ジャンプミュージックフェスタで久しぶりに姿を現した、彼女。

そんな素晴らしい復活の舞台に自分が立ち合えて、目撃できて本当に嬉しいです。伝説とその思いについて、綴ろうと思います。




まずは遡ること7月7日七夕、事件が起こりましたね。




「何か驚くことがある」と、出演前にメンバーがメッセージで匂わせていましたが、まさかな、と思ってました。本当にその目で見るまで信じられませんでした。

でも、やっと出てきてくれました。

THE MUSIC DAYで1人だけ赤のMA-1に身を包んだ彼女。



その姿を見た瞬間、待ちわびた、約半年前までの光景が戻ってきた!!って思ってうるっときてました。

パフォーマンス曲は、センター平手友梨奈で初披露の「ガラスを割れ!」

ウォオッオッオオーウォオッオッオオ〜♪ HEY! HEY!

すぐにセンターのてちが歩いてきて他のメンバーに合流。この時点で堪えきれずボロ泣きでした。てち、おかえり!!

その後涙で潤んだ目で終始てちの復活の姿を見納めました。

次は2回、3回と振り付けや周りのメンバーや全体にも注目して見ていきました。

てちが加わった新しいバージョンのガラスを割れ!、今までのと全く別物ですね。衝撃でした。

振り付けがガラッと変わったっていうのもありますが、

やっぱりてちが入ると全体のパフォーマンスも引き締まる感じがします。

ゆいちゃんずWセンターのバージョンやゆいぽんセンターのも見てきて、それぞれ良さがあって。

でも、2周年アニラ後のいろいろなインタビューで言ってた、

てちが居なくてもライブを成功させることができたけど、てちが帰ってきたらもっとすごいんだって、まさにそれを実感しましたね。

特に、間奏後のゆっかーがてちを支えるところがめちゃくちゃグッときました。

ゆっかーもブログで、新しいバージョンのガラスを割れ!にはいろいろな意味が込められています。って言ってましたね。

ゆっかーが離れたところで、

「お前はもっと自由でいい」

カメラに映ったこの時が、歌詞も相まってめちゃくちゃ印象に残ってます。

そこから1人で前に突進していくてち。キレッキレの、すごく感情こもったダンスでめちゃくちゃ良かった。

ラスサビには戻って全員でもう1度前に突進してくるの、最高です。

てちが復活して、これからまたみんなで一緒に前に進んでいってほしいですね。

復帰後初舞台がテレビの生放送ってプレッシャー半端なかったと思います。全国民が見てる中、ミスもできない、1回きりで。

でも負けずに元気な姿とめちゃくちゃいいパフォーマンス見せてくれました。魂のガラスを割れ!ぶつけてくれました🔥

本当にお疲れ様。そして帰ってきてくれてありがとう!

そんなテレビのほんの約5分間の衝撃の余韻に浸りながら、僅かながらの希望も持って横浜行きの夜行バスに乗り込むのでした。

(この次の日に伝説のライブを見るのですが、長くなるので続きはまた次のブログに書きます!)


推しが叫んだ。泣いた。


GW最終日、アニラ当たらなかった勢の僕からしたら一世一代のイベント、ビバラポップ。


今年に入ってすぐの漢字欅の武道館公演が中止になり、先日のデビュー2周年記念ライブに当たらなかった僕にとって、去年のCDJ以来のライブ。


そして欅ちゃん達のさいたまスーパーアリーナでの初舞台。今の欅坂を目撃してきました。今からそれの目で見たままを綴ろうと思います。

それでは、いきます(長いですが最後まで見てくれたら嬉しいです)。




それでは、いきます。と言いつつまだライブ始まらないんですけどね。(笑)

1つ話さなければならないことがあって、欅坂の出番前になるんですけども、ビバラポップは色んなアイドルの方が出演し、熱いライブで会場は熱気に包まれていました。


しかし、欅坂の出番3つ前のsora tob sakanaのパフォーマンスの途中からステージ後方のLEDモニターが不調で、終わった後に調整が入って時間が押したんですよね。


調整終わって直ったかと思いきや、続くMaison book girlのパフォーマンスでもLEDモニターにずっと“bug”の文字が表示されるトラブル発生。


ビバラロックのプロデューサーの鹿野さんが度々ステージに出てお客さんとアイドルの方に謝罪していました。


ビバラポップはステージの転換の時間がほぼなかった(プレゼンターの2人のこだわりだと思う)のでLEDモニターの調整の間初めてだいぶ時間が空いてしまったんですよね。

それまで絶え間なくアイドルが出て盛り上げた会場の熱が冷めてしまう恐れがありました。


しかし、会場のBGMが変わってなんと、ひらがなけやきの誰よりも高く跳べ!が流れたのです。瞬間の会場の歓声と盛り上がりがすごかった。

こりゃみんな誰よりも高く跳んじゃう。

そして乃木坂46制服のマネキンが流れてまたまた坂道オタ歓喜ですよ。


後にMCのグランジ遠山さんがピエール中野さんの選曲でしょうと言っていました。トラブルがあっても会場の熱を冷まさせないさすが“ピ”さん。

同日別会場のひらがなけやきの舞台のファイナルと卒業前最後の握手会であった乃木坂46生駒里奈さんへのエールの意味もあるのでしょうか。粋な計らいですね。


あの盛り上がりはきっとビバラポップの会場からひらがなけやきと、生駒里奈さんにも届いたはずです。


欅坂46の出番直前、もう1度鹿野さんが出てきました。LEDモニターが直らないのでこの後の出演者のライブでは使えないとのことでした。

それを告げられた瞬間、がっかりしました。

アニラのレポートとか見ても伝わりにくい、当日会場で見た人にしかわからない、欅坂の楽曲の世界観をより深く伝えることができる、特に楽しみにしてた映像演出が見れない。

正直欅坂のパフォーマンスを生で見る上で1番楽しみだったかもしれないです。


しかしその直後、「それで欅坂と協議した結果、欅坂さんから『LEDモニターがなくても自分たちは万全の状態で全力のパフォーマンスをお見せします』という言葉をいただきました!」いう言葉を聞いた瞬間会場が割れんばかりの大歓声!ボルテージ最高潮!!


なんだよ欅坂頼もしすぎないか?これでもかってくらい逆境しかない状況で当日の夜中に「17人で精一杯のパフォーマンスをお届けしますので、皆様ご期待ください。」って発表、“ご期待ください”ってよほど自信のある人からしか出ねえよその言葉!

それに加えてLEDモニターなしでもやってやる宣言。


そのとき、このライブは今の欅坂の最高を見せつけてくれると確信した!!そのまま一気にライブが始まるのでした。






前置き長くなりましたがここからライブ本編の感想です!




Overture


毎度思うんですけど、Overtureのオタクの一体感最高に好きだ!


特に今回アイドルフェスでは今までそれぞれ違う色を振ってたのが周り一面緑に変わる!高鳴る胸の鼓動を抑えることなく、叫ぶ!!早く始まれと言わんばかりのオタクの大合唱。

毎度思う、ほんとオタクの大合唱とか誰得なんだ。そんなもん知るか!!


真っ暗なステージに真っ赤な衣装で身を包んだ17人が出て来ました。




1.ガラスを割れ


Overtureが終わってオタクの歓声と共に会場に響き渡るウォオッオッオオーの声。

すぐさまオタクも合わせて大合唱。もうこれだけでテンション上がる!

ライブの開幕1曲目に相応しい。

そしてやはり全員真っ赤なMA-1、いい。


発売されて2ヶ月ほど経ってテレビやライブで見慣れてきたこの曲、ガラスを割れ!。

ただ、いつもと違うのは発売当初からWセンターを務めてきたゆいちゃんずの一人、今泉佑唯(ずーみん)が欠席のためいないこと。


しかし、そう少しでも思った観客の不安を一瞬で取り払ってやるよと言わんばかりのセンターに立つ小林由依(ゆいぽん)の眼差し。痺れた。

事実、ゆいぽん一人のセンターでも全然いける。パフォーマンスとしてちゃんと成立してました。



ゆいぽん以外としては、アニラの出回ってる映像見て思ってたんですけど(特に尾関推しならわかるかも)、Bメロの“閉じ込められた”のときの尾関の表情がすごく良いんですよ。

見えない檻に閉じ込められて弱ってる感じがして。

そこに注目して見てたら映像で見てた通りめちゃくちゃいい顔してました。生で見れてよかったです。

弱ってる尾関助けてあげたいわ、うん。



あと、僕ステージの真ん中より少し左の方から見てたんですけど、左後ろの齋藤冬優花(ふーちゃん)のダンスがキレッキレで目がいきましたね。

やっぱり上手いですふーちゃん。

真ん中より少しズレたところで見たからこそ気づけてよかったなと。

みんなもうちょいふーちゃんのダンスに目を向けてあげて。

目の前で冬優花冬優花叫んでた女オタさんは置いといて。



それと最後に、感じたのがライブだと原曲のテンポより少し落としてるんですね。

ダンスがハードだからか何なのか理由はわからないですが、個人的にはテンポ落としてるせいで少し乗り切れなかったので原曲のままの方がよかったです。

でもテンポ落としたおかげでオタクのコールは揃いやすくなってるのかなという印象でした。

みなさんはどっち派ですか?




2.大人は信じてくれない


ガラスを割れ!が終わって暗転しメンバーが横一列になったところで気づいた。

曲の主人公の気持ちを表したかのようなどんよりした感じのSEが流れてからのこの曲。


フェスの攻めたセトリならこの曲はやるだろうなと思っていて、アニラで披露していないのでセンターは誰がするんだろうと思っていました。


照明がついて曲が始まってからセンターが歩いて入ってくるんですね。

最初うえむーが歩いて入ってきたのでうえむーセンター!?と思ったら後から入ってきたねるでした。


特にこの曲は全員横一列で順に動く振り付けが多いのでメンバーが欠けるとそれのタイミングが違ってくるから大変に違いないと思いますが、これもセンターはもちろんメンバーが欠けていても揃っていていいパフォーマンスで

きてました。



この曲のMVPは佐藤詩織(しーちゃん)ですね。3rdフロントで前に出てきて長い髪振り乱して感情爆発してて正直センターのねるより目を引きました。個人的には、しーちゃんセンターでもいけるんじゃない?とも思いますね。これCDJで見たときも言った気がする。

2回思ったってことは間違いないからオトシンではしーちゃんにご注目を。




MC


キャプテンゆっかーが喋ってました。多少言葉に違いはありますが、

「1年目のビバラポップ、素晴らしい出演者のみなさんと出られて嬉しい」みたいな感じのこと言ってたと思います。

他のメンバーは手振ったりしてました。

初の埼玉公演でゆいぽんが喋ると思ったけどなかったです。

ブログとかで触れてくれるかな。

会場を煽って次の曲へ。




3.東京タワーはどこから見える?


突然ですが、この曲今めちゃくちゃ好きなんですよね。

全員センター曲じゃないですか。


発売当初は全員センター曲か〜おもしろいな〜くらいにしか思ってなかったのですが、ガラスを割れ!の全員真っ赤なMA-1しかり、人数が欠けている今の状況だとしても全員でライブを成功させたいという思いが感じられて好きです。


だからこその選曲じゃないかなとも思ってます。

キャプテンのゆっかーがセンターで始まるのもいい。




4.エキセントリック


きましたアニラでの代理センター総力戦の内の一曲、特にセンター平手友梨奈(てち)の印象が強いこの曲、エキセントリック。


アニラに行ってないからわからないですが、今までのライブ(いつかのミニラ)ではてちが居ないのにてちの声が流れるという奇事が起こっていましたが改善されてました。


第一声「あいつはああだと言ってた」と少しかわいらしさの残る声を響かせながら出てきたのは土生瑞穂(土生ちゃん)。

元々曲中にセンターポジションなることはありましたが今回は堂々の高身長センター、映えてましたね。


個人的には1番のAメロ最後のセリフ「もうそういうのうんざりなんだよ」と吐き捨てた後、Bメロの最初にゆっかーと二人並ぶところがあって風吹か以外での土生ゆっかーきたぁぁぁぁぁ!!とときめいておりました。(笑)(ただのオタク)



あとライブのときだけ1番終わりに何小節か音楽だけかかってる時間あったけどそれがなくなってて原曲と同じになってたのも違和感なくなってよかったです。




ダンストラック


ダンストラックの後って曲の雰囲気変わること多いですよね。

今回もそのパターンでした。

CDJでど頭風に吹かれてもの後、ダンストラックから一気に雰囲気変わって東京タワーはどこから見える?のイントロが流れた瞬間のテンション爆上がりしたのは記憶に新しいです。

ヤバい、フェスでこれやんの!!?ってね!!


なんだこんな曲あったっけと思ったアコギっぽい音から始まったのはダンストラックでした。

いつもなんですけどダンストラックあんまり覚えてない。申し訳ない。


最初8か9人で反復横跳びみたいなステップから始まったのは覚えてる。

しばらく踊ると残りの半分のメンバーがMA-1からグレーの衣装に着替えて出てきて最初の半分のメンバーが捌けます。

渡辺梨加(ぺーちゃん)を囲むような形になって真ん中のぺーちゃんが花が咲くような振りをするんですね。


それが次の曲につながってるんだと思います。

でも全ては理解できませんでした。すみません。


最後に、最初に捌けた半分のメンバーが着替えて戻ってきてダンストラック終了。だったと思います。




5.二人セゾン


二人セゾーン♪二人セゾーン♪流れた瞬間のオタクの歓声がすごかった。


この日、ゆっかーセンターの不協和音を見るまで絶対泣かないって決めてたんです。

でも、うるっときてしまいました。

今回のライブのうるっとポイントその1。

何なんでしょうか、この曲の特有の切ないメロディと欅ちゃん達のニコニコした笑顔を見たらいつも胸にジーンときてしまいます。


おれは涙腺緩々になったおじいちゃんかと。

そんなおじいちゃんに孫の元気な姿を見せるかのように真ん中で堂々と踊るみいちゃん。最高に似合ってました。そしてそのままソロダンスにいったときの歓声もまたすごかった。

完璧に踊りあげてました。

ちゃんと葵ちゃんの意志継いでます。本当に、孫の晴れ舞台を見守るおじいちゃんの気持ち。孫できたことないけど。

そこでまたうるっとポイント、その2。

おじいちゃん、これで安心して逝けるよ!逝かないけど。



あと最初の8の字でスキップするところ、あかねん遅れてました。

おい、ねんさん見てるからな!




7.世界には愛しかない


こちらもイントロ流れた瞬間オタク共の歓喜の声がすごい。


それをかき消す守屋軍曹の叫びが聴けるのかと思いきや、来ず。

叫んでほしかった。本気出せよ!!軍曹!!(びっくりする人がいそうだからか欅坂あまり知らない人が多いライブでは叫びは無さそうですね)


イントロ終わり際にやっと走ってきやがって…見てるからな!好きだから。


そんな守屋さん、センターです。ポエトリーリーディング、笑っちゃいそうになるくらいキラッキラした声で読んでました。

いやちょっと笑ったわごめん。(笑)


2番サビで案の定みんなセンターステージに走っていっちゃったのでそこからはあまり見えませんでしたが、やっぱりセカアイで会場が包まれる幸福感、最強だなと思いました。

僕は信じてる、世界には愛しかないんだ。




7.危なっかしい計画


メインステージの最前近くでみてたしモニターも無かったので、正直センターステージでやったこの曲はほとんど見えなかったです。

何も見えないままひたすらタオル回してました。(笑)

やっぱりフェスでやる計画はいいね。楽しい。この一言に尽きる。


この「楽しい」、次の曲も続きます。




8.風に吹かれても


ライブで化けるというか、ライブでめちゃくちゃ楽しいですよねこの曲。

普段あんまり聴かないんですけどめちゃくちゃ楽しい。

明るい曲調に楽しいコールに欅ちゃん達のニコニコ笑顔で最高にハッピーだぜ!!That's the way!!

この曲に関してはテレビで見慣れてる記憶が強いからか見ててすごい安心感ありました。

ゆいぽんセンター、こちらもキマってた。

でもやはり優勝はフロント尾関のニコニコ笑顔。異論は認めない。




前曲のハッピー感をすぐにかき消すかのごとく流れる重たいSE。

この後何が起こるんだろう?ざわつく会場。

いや〜もうね、危なっかしい計画→風に吹かれてもときて、うっすら期待してました。

最後にくるんじゃないかと。


アニラではLAST SONGだった。

アニラ5日前にセンターを任された。最初はエイプリルフールの嘘だと思った。

1回披露しただけで倒れるメンバーが出てしまう、あまりに強すぎる曲のセンターをキャプテンが背負った。


あの日、本当の意味でキャプテンになった。







9.不協和音







真っ赤に照らされるステージで、イントロと共に一人の少女が立ち上がり、拳を前に突き出した。

普段のポンコツで、おっとりしたお嬢様とは想像できない姿がそこにはありました。


我らがキャプテン、菅井友香さん。

それを見た瞬間、一番好きな人がそこに立ってる感激とか、もう出し切ってるはずなのに大丈夫かっていう心配とか、それでも早く見たいっていうわくわくとか、それを今から自分は目撃するんだっていうソワソワとか、他にも色んな思いがごちゃ混ぜになって涙腺崩壊。


気迫。文字通り全身全霊をかけたダンス、まるで取り憑かれてるかのような表情。体現してた!終始潤んだ目に焼き付けた!体感した!!


そして彼女の思いの全てを乗せた、




「僕は嫌だ!!!!」




会場が割れるんじゃないかと思うくらい響き渡ったその叫びは僕の心を震わせ体内の水という水が目から限界突破大放出!!!!


菅井友香の不協和音、ここにあり。


この日の彼女の叫びを僕は一生忘れないだろう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


圧巻でした。とにかくすごかった。

不協和音はゆっかーしか見ていませんでした。嘘です。ほとんどゆっかーしか見ていませんでした。

が、一丸となって食らいついたそのパフォーマンスは全員の覇気が伝わってきた。


ゆっかーを見る傍ら、原田葵(葵ちゃん)の代わりにやぐらに乗る上村莉菜(うえむー)の姿が見えました。

小柄ながらすごい頼もしかったよ、うえむー。


あと、ラスサビで前列のメンバーが飛び上がってしゃがむところあるじゃないですか。

ロッキンのときオダナナが間違えて1番でやっちゃったあれです。

あれの後、ゆっかー1人だけ顔上げて前見てるんですよ。そのときの髪の間から見える、会場で見ている全員飲み込んで突き刺すような眼差しが目に焼き付いて忘れられない。

同時に歌詞も口ずさんでいました。

“欅坂を終わらせたいなら私を倒してから行け”と、そう訴えているかのよう。

欅坂のキャプテン、頼もしすぎる。

やっと本当の意味でキャプテンになったんだな。


最後、機材の不具合か曲のテンポが少し遅くなった気がして、そのせいで最後のキメのところが揃ってなかった気がしました。


ゆっかーは欅ポーズ崩しながら少しニヤけているように見えました。

さっきまでの表情から急にニヤけるもんだから、不敵すぎる。

ゆっかーも不協和音に取り憑かれた!?と思いましたが、直後にすぐ


「ありがとうございました〜!以上!欅坂46でした!」と、いつもの聞き慣れた声、セリフとその姿に一安心。したと同時に、てちならこんなすぐ戻って喋れないよな〜と、全部出し切って空っぽになって朦朧とした頭でそんなこと考えてました。




フラフラになりながら、会場の外に足を進めながら思う。欅坂のライブを見た後はどうしていつも泣いてるんだろう、と。今回のライブでわかった気がします。それは彼女達が毎回本気で、全力で戦ってるから。



また更新した。

今の欅坂46、17人の全力を見た。





終わり